【英語初心者必見】語学留学に行く前にやっておいてほしい英語の勉強法2

あなたが次にやるべきこと。

それは。。。

覚えた発音記号を実際に使って英語を話す!

文法もわからないのに英語が話せるかって?

単語も知らないのに意味が分かるかって?

今は単語の意味はわからなくていい。

まずは音が聞こえるようになること!

これをやると音が聞こえるようになり、英語が聞き取れるようになる。

ここが重要!

英語が聞き取れるようになる!

聞き取れるようになると自分の英語を聞き取ってもらえるようになる。

すると英語が楽しくなり、もっと英語を知りたくなる。

そしてあなたは英語の勉強がもっとしたくなる!!

目次
1.発音記号を書き込む
2.英語を聞く
3.音読をする
4.音の変化を書き込む
5.音読で実際に使った教材
6.まとめ

1.発音記号を英文に書き込む

発音記号を一通り覚えたら、次にやることは発音記号を簡単な英文に書き込んでいく。

 

 

はじめはすべての単語にも発音記号を書くこと。

 

 

あなたがわかっていると思っている簡単な単語にも発音記号を書いていく。

以外に簡単な単語でさえ、ちゃんと発音できていないことに気がつく。

image1 (3)

2.英語を聞く

averie-woodard-111823

つぎに英語を聞きながら、発音記号と音をリンクさせていく。

 

 

英語を聞きながら、本文と発音記号を目で追う。

 

 

この作業にはリスニング教材が必要なのでCDがついている英語の本を使うこと。

これをやると簡単な単語でもカタカナ読んでいたことに気がつく。

例えばWorkとWalkやSheやSeeなど、簡単な単語でさえもカタカナを使っていることに気づく。

カタカナ英語を喋ると、簡単な単語もしっかり発音できていないため、日本人には伝わってもネイティブの人には伝わらない。

仮に相手が理解をしてくれたとしても、会話をづつけるのは難しい。

僕の経験で印象的なのは、アメリカ人相手にカタカナ英語を話しても、全く理解してもらえなかったこと。

相手は僕のカタカナ英語を理解しようと努力はしてくれなかった。

「何言ってるのかわからないよ。このアジア人。」

こんな感じで適当な対応をされてしまった。

3.音読をする

david-beale-179726

発音記号を英文に書き込み、英語を聞いたら、次に音読をやり始める。

 

 

CDを聞きながら、そのあとに続いて自分も英語を声に出して読んでみる。

 

 

このときはじめは発音記号を見ながらやるとよい。

これを何回か繰り返す。

慣れてくると発音記号を見なくても英文をちゃんと理解できるようになる。

これをやることによって英語の文と発音記号が頭の中で一致していくのがわかる。

この勉強をやっていると気がつくことがある。

それは英語が早くて追いつけない時があること。

なぜか。

発音記号通りに読まれていない単語があるから。

そして次にやることがこれである。

4.音の変化を書き込む

thought-catalog-196661.jpg

英語は聞き取れるが、同じスピードで話せないと感じたら、今度は音の変化の勉強をする。

英語が速いと感じるのはスピードが速いのではなく、単語がつながったり音が省略されたりするため、早く感じたり、英文に追いつけないのである。

英語には音がつながったり、消えたり、変わったり、発音されなかったりすることがたくさんある。

それも英文に書き込んでいく。

例えば、日本語でも「ありがとうございました。」が省略されるのと同じだ。

5.音読で実際に使った教材

41RF27S0Y9L

僕が使った教材はこれ!

「英語は絶対、勉強するな!」

タイトルに惹かれて買いました。

ここでの勉強はCDがついてくれば、教材は何でもいい。

自分が好きな教材を一つ買ってそれをとことんやる。

毎日やること。

時間は10分でも20分でもいい。

朝起きたらでもいいし、夜寝る前でもいい。

歯を磨かないと気持ち悪いのと同じようになるくらいまでとことんやる。

6.まとめ

発音記号を使って、音と英文をリンクさせていく。

そして最終的には発音記号を見なくても、正確な音が出せるようになる。

これをやった上で次に英文法の勉強に入っていく。

読みたい本があれば読めばいい。

決して、もうカタカナで英語を読むことはないだろう。

【衝撃】英語が全く喋れずにアメリカ留学!【留学前】

ブログランキングに参加中!
↓↓↓よろしくお願いします! ↓↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す