実際に行ってきたからわかる!【アメリカ横断】アメリカで日本の寿司は食べるな!お金の無駄!

アメリカで寿司は食べてはいけない。

アメリカ横断中でもお寿司を食べたい。

そんなあなた!

アメリカ寿司はどうだろうか。

1.日本の寿司は食べるな

アメリカ横断すると寿司を食べるな

アメリカで日本の寿司を食べるとがっかりした経験があるのは僕だけではないはず。

あなたもわかっている通り、

アメリカで出てくる寿司は日本で食べる寿司ではない。

こっちではすしというと巻き寿司をアレンジしたものが出てくる。

そもそもアメリカ人は生で魚を食べる習慣がない。

 

アメリカで日本の寿司が食べられない理由はたくさんある。

まずはお米が違う。

そして魚が美味しくない。

そもそもお客が日本の寿司を求めていない。

作る人が日本人ではない。

アメリカ人の味覚が違うなど。

他にもたくさんの理由がある。

 

アメリカの食卓で魚を食べるという選択肢は少ない。

 

朝食は卵とベーコンとパン。

それかシリアル。

夕食は肉とポテトと茹でインゲン。

 

魚を食べるとしても冷凍の白身フライ。

そもそもなんの白身魚なのかわかってはいないで食べる。

 

健康を気にしている人はサーモンを食べる。

オリーブオイルと塩と胡椒で食べる。

 

2.レストランで働いたからわかるアメリカの魚

 

アメリカのレストランに送られてくる魚は、

明らかに新鮮ではない。

魚の眼が死んでいる。

エラもドス黒い。

 

 

アメリカの漁師は神経抜きや新鮮さを保つ保存方法を知らない。

そもそも魚を生で食べるものと思ってないのだから仕方ない。

 

 

サーモンはカナダやアラスカ、シアトルなどから冷凍でくるので大丈夫。

生で食べるには寄生虫を殺すため一度、冷凍をしてから食べる。

日本の寿司屋でも外国産のサーモンを出している。

 

 

3.アメリカの魚介類には期待しないこと

アメリカは生で魚を食べる国ではない

そもそも生で魚を食べる国ではないこと。

そして保存方法を知らないこと。

魚に求めているものは新鮮さではない。

いかにその魚の味を変えて美味しくするか。

アメリカの魚は塩と胡椒だけで食べられるほど美味しくはない。

 

牡蠣は小さくて高いし、

ウニも味がおいしくない。

美味しくないものをいかに美味しく食べるか。

それがアメリカの料理。

 

採れたてのウニを美味しそうに食べている動画を見て、

実際に同じ場所に行ってウニを食べに行ってみたが、

思ってた以上に美味しくなかった。

 

見た目が大きいだけで

旨味がほとんどなかった。

本当に大きいだけ。

 

 

築地に行って、国産と外国産を食べ比べてみるといい。

味がどれだけ違うのかがわかる。

 

4.それでも日本の寿司が食べたい方へ

アメリカ横断しながら、日本の寿司が食べたい方へ

日本の寿司が食べたいのなら、

日本から冷凍の魚を仕入れている店を探す。

それか日本人がオーナーの場所を探す。

 

日本のような値段で美味しい寿司は食べられないが、

ある程度満足できるものが出てくる。

2、3万円くらい払えばいい。

そうしたら日本の寿司が食べられる。

 

 

5.アメリカ寿司を食べてみよう

日本のではなく、アメリカ寿司を食べに行くと割り切って食べに行く

はじめからアメリカ寿司を食べに行くと割り切って食べに行く

そうすれば期待をしないですむ。

アメリカ寿司なら魚の鮮度に左右されない。

 

【関連記事】

→実際に行ってきた!【アメリカ横断】料理人だからわかる!!失敗しないレストランの選び方

 

揚げてあったり、魚以外の材料を使った寿司もある。

ソースがかかっているので、

魚の味を楽しむというよりはソースで魚を食べる感覚だ。

日本の寿司を忘れること。

寿司と思うから違いが生まれる。

 

エビフライなどの揚げ物寿司は意外と美味しい。

天むす的な感じで食べれる。

寿司という概念を捨てて食べてみると意外といけるかもしれない。

 

5.学んだこと

アメリカでは日本の寿司は食べない。

アメリカ寿司ならOK!!

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