【人種差別】アメリカ人彼女と結婚|一度も会っていない妻の父親に嫌われていた話

アメリカにいる彼女

アメリカ人妻との結婚生活。

両親に挨拶。

妻の父親に会ったのはそれから2年後。

アメリカで最初に受けた差別。

 

1.一度も会ってもいない妻の父親に嫌われていた

アメリカ人彼女の父親に嫌われてる

僕たちは結婚をすることを決めてから、オーストラリアから一度日本に戻った。

そしてグリーンカード取得の準備を始めた。

 

本当ならばアメリカ側の両親に挨拶をするのが普通である。

しかし妻の両親に反対をされているのはわかっていたので、

 

アメリカに行くまではアメリカの両親に結婚をすることを伝えていなかった。

 

 

そして僕はフィアンセビザを取得して、

アメリカ人彼女とアメリカに一緒に住むことになった。

 

その後、両親の家に行き挨拶をした。

そこにアメリカ人父親の姿はなかった。

 

アメリカ人母親に会って、

色々と質問をされた。

 

娘のことを本当に愛しているのか。

キリスト教について。

神を信じるかなど。

 

結局、父親は家には帰ってこなかった。

 

2.アメリカの父親に結婚を反対されていた理由

アメリカ人との結婚が反対された

結婚を反対されていた理由。

 

 

それは僕がアメリカ人ではないことだった。

 

 

僕が日本人だから反対されたのではない。

僕がアメリカ人ではなかったから結婚を反対されたのだ。

 

結婚相手の国籍を限定されたら、

僕は何もいうことができない。

それでも僕は国籍を変えようとは思わない。

 

妻の父親はアメリカ人以外との結婚に反対していた。

妻が日本に行くことも反対していた。

 

アメリカで結婚をするには、

牧師を呼び、指定された場所で、

結婚を誓い合うし式をあげなければならない。

 

 

その式にも父親の姿はなかった。

実際に初めてアメリカ人父親に会ったのは結婚をしてから2年後のことだった。

 

3.アメリカの人種差別について

アメリカで経験する人種差別

アメリカで経験した人種差別。

最初に経験したのはアメリカ人彼女の父親からだった。

 

アメリカで生きていくと、

自分が日本人として生きていると思っていても、

周りの人は日本人とは見ていないことが多い。

 

 

日本人があまり多くない地域に住むと僕たちはアジア人として見られる。

 

 

そしてほとんどが中国人として見られる。

アメリカ人の中には日本のことをほとんど知らない人がたくさんいる。

 

アメリカにはどこにいっても中国人が住んでいるエリアがあり、

アメリカ人が日本を知らなくても中国は知っている。

 

どこにでも中華街はあり、

その仲間として見られることは当たり前である。

 

4.学んだこと

差別を受けるのは相手に教養がないだけである。




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