実際に行ってきた!【アメリカ横断】料理人だからわかる!!失敗しないレストランの選び方

実際にアメリカ横断に行ってきてわかったこと。

とりあえずお腹が空いたからレストランに行くと大変なことになる。

日本人にとってアメリカのレストランは口に合わないことが多い。

でもアメリカで美味しいものを食べたい。

そんなあなたへ。

料理人だからわかる失敗しないレストランの選び方。

 

1.地元の人に人気の店を探す

ネットでレストランを調べれば簡単に観光客に人気の店は見つけられる。

しかし、食べるべき店はそこではない。

 

 

観光客に人気の店は避ける。

 

 

観光客のレビューが多い=美味しいではない。

レビューが多い理由。

観光中に行きやすい場所だったり、

有名人が来たところだったり。

期待をして行くと、こんなものかとなることが多いのだ。

 

考えてみてほしい。

日本で観光客に人気のお店。

地元の人はあまり行かないお店になる。

一度行けばいいお店になる可能性が多いのだ。

 

 

本当に食べるべき料理とは。

 

 

そこに住む人達(地元の人)が美味しいと言っているものである!

 

 

2.それぞれの州を代表する料理を探す

アメリカの州にはそれぞれご当地料理がある。

例えば、フィラデルフィアのチーズステーキ、ボストンピザやテキサスBBQなど。

 

 

その州で有名な料理を探してみる。

 

 

それもアメリカ横断の楽しみの一つ。

 

 

 

お店を数件見つけたら、食べ比べをしてみるのもいい。

食べ比べないと本当に美味しい店がどこなのか判断できない。

 

 

地元の人に人気の店に一度行く。

その料理が自分の味の基準となる。

そしたら次の店に行って味を比べてみる。

 

 

なぜこの店は人気があるのかがきっとわかるはず。

そして自分好みの店も見つかるはずだ。

 

3.自分が何を食べたいのか見つける

 ネットである程度、人気のお店を探す。

そのお店で人気のメニューを見つける。

 

 

それが自分が食べたいものなのかを判断する。

 

 

もしもそれが食べたいものだったのなら、

他に同じ料理を作っているお店がないかを探す。

 

 

そして比べる。

他の料理は気にしない。

 

 

自分が食べたいものだけに集中すること。

 

 

 

4.レビューはあまり気にしない

基本的にレビューは気にしないこと。

これは個人の嗜好が満載のため。

 

 

「このレストランのアメリカンBBQがアメリカで一番美味しい。」

というレビューを参考にしてレストランに行った時のこと。

 

実際に食べてみて、肉はパサパサだったし、

BBQソースで肉を誤魔化しているだけだった。

 

 

「バーガーが大きすぎる。食べづらい。」というレビューもあるくらいだ。

料理に対するレビューはその程度。

 

人それぞれ好みはあるはず。

レビューの中にはサービスに対して文句をいう人もいる。

 

 

レビューは重要ではない。

 

 

写真が重要だ。

 

5.料理の写真でお店を決めること

料理は見た目が9割。

なのかはわからないが、見た目はかなり重要。

 

 

まずは料理の写真を見る。

そして味を想像してみる。

 

 

その料理が目の前にあることを想像する。

 

 

その時に食欲が湧いてきたらそのお店に食べに行くべき。

 

お店の内装だったり、サービスは気にしない。

サービスを重視するならただ高級店にいけばいい。

 

 

6.学んだこと

アメリカ横断中、レストランを調べないで行くと後悔するぞ!!

 




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