|車の故障|経験したからわかる!【アメリカ横断】では必ず車の保険は入っておけ!!

アメリカ横断で起こった出来事。

車の故障。

四回。

経験したからわかる事。

1.アメリカ横断で起こった車の故障

アメリカ横断で知っておくべきこと。

車の故障。

長距離を走るアメリカ横断。

 

運転中に車の故障が起こる可能性があること。

 

東京で車を乗っていなかった僕は、

車のランプがついた時どうしていいのかわからなかった。

車の故障なんて考えたこともなかった。

 

 

 

車のランプの種類

ランプの種類によっては、

車を走らせるのが不可能になる場合もある。

必ず保険に入って、何かあった時は電話をすること。

今回のアメリカ横断中では3回も故障のランプがついた。

 

2.1回目のアクシデント

これが最初についたランプ。

エンジンランプ。

テキサスに着いたあたりでランプがついた。

エンジン警告灯

Service Engine Soon

If the Service Engine Soon indicator light stays lit after you’ve started the engine, the On Board Diagnostics system (OBD) has detected a malfunction of the vehicle emissions control system. Contact your authorized dealer as soon as possible.

エンジン制御システムの異常
みられるときに点灯。

 

このランプがついた場合は、

点検を受ける必要がある。

とりあえず車ショップに行って見てもらう。

AutoZone

 

 

こんなやつで点検をしてもらう。

車の種類を伝えて、点検をしてもらう。

 

この時に表示されるコードによって、

そのまま走ってもいいか、

修理に行かなくてはいけないのか判断する。

 

この時の故障は排気バルブの故障。

 

パーツを交換をしてもらって$300。

 

3.2回目のアクシデント

2回目のランプがついた。

レンチランプ

Powertrain Fault

Illuminates when a powertrain or AWD fault has been detected. Contact your authorized dealer as soon as possible.

 

これがついた場合はすぐに車を止めること。

無理に走らせると車が走らなくなる可能性がある。

 

日本の車はこのランプはオイル交換のサイン。

 

 

アメリカ車は緊急事態のサインだった。

 

ヨセミテ国立公園に入ってすぐにランプがついた。

楽しみにしていたヨセミテ公園が、

まさかの恐怖に変わった。

 

 

この日はあいにくの日曜日。

ヨセミテ公園のサービスセンターに行ったが、

土日は車の修理はやっていないらしい。

 

 

次の日まで待たないと修理できる人がいない。

もうヨセミテ公園を楽しむどころではない。

 

 

もし車が使えなくなった時は、

アメリカ横断を中止することも考えなければならない。

 

 

サービスセンターは、

次の日の朝にレッカー車が来ると言われた。

 

あいにくキャンピング場は予約でいっぱい。

仕方なくその日は車に宿泊。

 

熊に襲われないか心配だった。

とりあえず食べ物などはベアーボックスに入れる。

香水から石鹸まで匂いのあるものは全てこのボックスへ入れる。

 

入れないと熊に襲われる。

 

月曜日の朝。

やっとレッカー車が来た。

 

AAAサービスに入っていたので、

レッカー代は無料。

 

そしてヨセミテ公園から一番近い修理工場へ。

一番近いと行っても1時間以上かかった。

 

そして連れて来られたのがここ。

 

ここで車の点検をしてもらう。

結果はトランスミッションの故障。

 

 

トランスミッションを交換するには$4000くらいかかる。

 

 

$4000!?

 

 

廃車にするか。

それともトランスミッションを交換するか。

 

車を修理するか。

廃車にするか。

 

それと同時に、

このままアメリカ横断を続けるか、

飛行機のチケットを買って戻るかも考えなければならなかった。

 

結果、妻の父親の判断で、

トランスミッションの交換に決定。

 

 

値段は$4000。

 

 

ここでの修理は2週間以上かかると言われたので、

別の修理場を探すことになった。

 

 

別のレッカー車を待つこと3時間以上。

そして修理工場までは1時間半以上。

 

 

そして、

ついた場所がここ。

Ralph’s Transmission

 

 

ここまでのレッカー代は無料でこの会社がやってくれた。

修理は1日でやってもらい、

アメリカ横断を再開することができた。

 

4.3回目のアクシデント

イエローストーン国立公園から出ようとした時、

またエンジンランプがついた。

 

 

その日もまさかの日曜日。

 

 

そしてタイヤがパンク。

2度目のエンジンランプのサインで落ち込んでる時に、

まさかのタイヤがパンク。

 

優しい人がわざわざ車を止めて手伝ってくれた。

 

とりあえずウォールマートまで行き、

パンクを直してもらった。

 

そして近くの修理工場に行き、

パーツを交換してもらった。

 

5.4回目のアクシデント

最後のアクシデント。

 

オイルが漏れて、

車から煙が出た。

 

 

たまにガソリンの焦げた匂いがして、

確認しようとしたら、

車から煙が出ていた。

 

原因はガソリンの蓋が壊れかけていたため。

ガソリンが少しずつ垂れていた。

 

 

このときはさすがにアメリカ横断の限界を感じた。

 

 

もっと色々な場所に行く予定だったが、

これ以上アメリカ横断を続けるのは無理と判断。

 

ガソリンを漏らしながら、ひたすら東に戻った。

 

 

6.学んだこと

日本の車を選ぶ。アメリカの車は故障する!




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