【国際結婚】映画の世界と現実は違った
日本人夫がアメリカ人妻に妥協したこと

国際結婚をしてみてわかったこと。

国が違うと生活習慣も違う。

一緒に生活をしてみてわかった。

日本人夫がアメリカ人妻に妥協したこと。

 

1.僕がアメリカ妻に妥協したこと

僕が英語の勉強を始めた時に想像していたこと。

映画で見たような外国人との生活。

 

もしも英語が話せるようになったら、

こんな生活が待っているのか!

 

もしも外国人の彼女と付き合ったらこんな生活をしてみたい。

僕の英語のモチベーションの一部はここからきていた。

 

 

そしてアメリカ人女性と国際結婚をしてみてわかった事実。

想像と現実は違うっ!!

 

 

映画のような世界は現実には起こらない。

アメリカ人女性との生活は、僕が想像していたものとは違った。

僕がアメリカ人妻に妥協したこと。

 

2.シャワーは毎日は入らない

日本での生活の楽しみの一つ。

毎日お風呂に入ること。

 

アメリカで生活をして諦めることはお風呂に入ること。

毎日シャワーを浴びるだけの生活になる。

 

アメリカのバスタブは日本のようにお風呂を入るような作りになっていない。

バスタブが浅いのだ。

バスタブ自体がない家もある。

 

アメリカ生活の初めの頃は、

お風呂に入りたいと思っていたが、

だんだんシャワーだけ浴びることに慣れてきた。

 

僕の妻はもちろんお風呂に浸かる習慣などはない。

そして毎日シャワーを浴びるのかと思えば、

そうでもない。

 

「欧米人は髪質が違うのから、毎日頭を洗うのは良くないの。」

と妻は言っていた。

 

 

髪質が違うのはわかった。

頭は毎日洗わなくてもいい。

 

でも、体の皮膚の質は同じなのだから、

体は毎日洗ってほしいと願っている。

 

【漫画 】アメリカ人の彼女。毎日シャワーを浴びない!?

 

3.時間感覚の違い

日本では五分前行動は当たり前。

日本の学校では常にそのように教わってきた。

 

僕は待ち合わせは遅刻しないタイプ。

それは、待たせることは相手の時間を使っている感覚があるから。

 

 

時間はお金では買えない。

 

 

僕が待つことが嫌いなのもあるが。

 

アメリカではパーティーなどは、

待ち合わせ時間前にくる人はほとんどいない。

 

そのためなのかはわからないが、

アメリカ人妻は友達との待ち合わせの時も同じように遅れる。

 

遅いときは、待ち合わせ時間なのにまだ家にいる。

準備ができたと言ったのに、それから30分くらい何かをしている時がある。

 

それからは僕らが日本人の友達と会うときは、

前もって遅れることを伝えることにした。

 

僕はアメリカでは待ち合わせの5分前に着くことをやめた。

待ち合わせの時間ぴったりに着くようにしている。

 

4.妻が作ってくれる料理

僕が子供の時の楽しみは、母が作ってくれるご飯だった。

20歳を過ぎた後も、飲み会などの誘いを断ってまで、

母が料理を作ってくれる日は家にいるようにした。

 

それくらい楽しみにしていた。

誰かが作ってくれた料理を食べられる幸せ。

 

アメリカ人妻と結婚をした今、

仕事から帰ってきても何もない。

 

 

「今日の夕飯は何が食べたい?」

そんな会話はしたことがない。

 

夜ご飯は自分で作って食べる。

作りたくないときは、食べに行く。

 

妻はお腹が空くと、

よく人参をボリボリッと食べている。

 

それとバナナ。

一日3本くらいのペースで食べる。

 

たまに妻に料理を作ってくれるようにお願いしてみる。

 

 

 

スープのみ。

 

 

……。

これは何かのダイエットでしょうか。

 

 

 

 

 

もう一度お願いしてみた。

 

 

 

ご飯のみ。

 

 

………..。

何をおかずにして食べればいいのか。

 

 

最近はご飯と目玉焼きを作れるようになった妻。

ご飯とスープと目玉焼き。

これで妻が作った朝ごはんは食べられるようになった。

これからの妻の料理に期待。

 

5.学んだこと

理想と現実は違う。映画の中の暮らしは想像だけにしておくこと。

 




にほんブログ村 海外生活ブログへ

コメントを残す