【人生】の分岐点|「インドに行くと人生観が変わる!」は本当だった!!

初めての海外一人旅。
僕が選んだ国はインド。
そこには日本とは全く違う世界があった。
 

この旅が人生の分岐点になる。

 

1.人生の分岐点となったインドの旅

想像を超えた、インドの世界。
野良牛が横を歩き、
道には沢山の糞。
 
道の横で昼寝をしている人達。
そして物乞いをする貧しい子供達。
 
 
「こんな世界があるのか!」
 
 
衝撃だった。
周りを見渡すと、
たくさんの人が溢れかえっていた。
 
壊れかけの自転車に人を乗せて、
お金を稼ぐ人。
 
汚れた服を着ている人たち。
路上でチャイを作る人。
 
ここは僕がいた世界とは全く違う。
生と死を想像した。
みんな生きるのに必死だった。
 
 
 
 
この体験が僕の考え方を変えることになる。
 
 
 
僕は今まで何のために生きていたのだろう。
今までの僕の人生に疑問を持ち始めた。
 

2.僕がインド行きを決めるまで

インドの旅に行く前の僕は、
仕事で悩み、この先どうしていいのかわからなかった時だった。
 
仕事を辞めてから1ヶ月間、色々な友達と飲み歩いていた。
 
 
 
その時に友達が言った言葉。
「旅に出てみたら?」
 
 
 
 
これが僕の旅に出たきっかけとなった。
 
 
初めての海外一人旅。
 
映画で見た映像が頭の中に残っていた。
それがインドだった。
 
そのあとインドに行くことを決め、
インドのことをネットで調べ始めた。
調べるほど、不安が増えた。
 
言語もわからないのに本当に大丈夫だろうか。
必要なものは何か。
治安が不安だ。
 
一度、インドに行くのを諦めようかと思う時もあった。
そしてインドのことを調べるのをやめた。
 
これ以上調べても不安になるだけだ。
 
 
 
とりあえず行けばいい。
行かないと何も始まらない。
 

3.英語が話せずコミュニケーションが取れなかった

初めの2日間はホームステイをした。
インド人家族の家に泊まった夜。
 
 
僕は英語が全く話せなかった。
家族の人たちは僕に向かって何かを話そうとしていた。
 
 
 
しかし僕は、YesとNoしか知らなかった。
食事の時も会話ができない時間は続いた。
 
 
この時間がものすごくつらかった。
 
 
 
英語ができれば、普通にコミュニケーションが取れたのに。
この体験が英語を勉強するきっかけとなった。
 
 
 
 
この時の辛い経験が、
僕の新しい道を作ったのだった。
 
ホームステイの後は、ガンジス川で泳ぎ、
川に向かってお祈りをした。
 
 
 
 
「これからの人生で何かを見つけられますように。」
おもしろい人生が待っていますように。
 
 
 

4.鶴を折りコミュニケーションを取る

僕は全く英語が話せなかった。
それでもコミュニケーションが取りたい。
 
そして僕が考えたことが、
折り紙で鶴を折って写真を撮らせてもらうこと
 
この時見た、子供達の笑顔は忘れられない。
                 
 
ボランティアでやっている学校にも行った。
机もなく床に座って、勉強をしている子供達。
の子達にとってはこれがあたりまえなのかもしれない。
 一緒にお昼ご飯を作って食べた。
じゃがいもだけのカレー。
それでも子供達はおかわりしていた。
 
こうしてインド一人旅は終わった。
これが初めての僕の海外一人旅。
 
僕の人生の分岐点。
直感だけで選んだインド。
 
そして僕がこのインドで得たこととは。
 

5.僕がインドの旅で得たこと

僕は毎日がつまらないと悩んでいた。
いつも何か物足りなさを感じて生きていた。
 
そんな僕がインドで得たこと。
日本では当たり前にある生活が、
別の国にはないことを知った。
 
僕がただ生きていた生活は、
この国にはない。
 

当たり前にある生活。

家がある。
ベットがある。
食べたいものを食べられる。
蛇口をひねれば水が出る。
 
 
 
 
僕が生きていた世界はとても小さかった。
日本で僕はいったい何をしていたのだろう。
 
なんでもある生活。
それなのにやりたいことをやっていなかった。
 
なんとなくで生きていた。
やりたいことができる国にいて、
何も考えずにただ人生を生きていたのだ。
 
 
 
ここから僕の新たな人生が始まった。
色々な世界を見てみたい。
 
こうして僕の新しい人生が始まった。
 
もしも人生を変えたいと思っているそこのあなた。
一度、インドに行ってみてはどうか?
そこには想像を超えた世界があなたを待っている。

6.学んだこと

思い切って外に飛び出してみる。そこには前には見えなかった世界が広がっている。




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