【国際恋愛】アメリカ人妻が日本人夫にやめて欲しいと思うこと

1.私の彼氏は日本人!

 
僕はお風呂が大好きで、
できれば毎日でも入りたい。

 
最近は妻がシャワーを浴びないせいか、
二日に一回になってしまった。
 
そして日本でそれをやると親に風呂に入りなさいと言われます。
 

【漫画 】アメリカ人の彼女。毎日シャワーを浴びない!?

2.全てのものの匂いを嗅ぐ

僕の前世は豚か犬だったのではないかとくらい匂いを嗅ぐそうです。
言われてみれば、なんでもまずは匂いを嗅いでいるかもしれない。
 
僕の小さい頃の記憶は匂いで作られている。
小さい時に泊まったホテルのロビーの匂いや、
保育園の時、給食がもやしの味噌汁だった時の匂い、
バスケットボールをしていて顔面にボールが当たった時の「ツーン」とする匂い。
学校に行くとき玄関から出たときの朝の匂い。
 
僕にとって匂いを嗅ぐのは記憶をすることである。
ご飯を食べる時も匂いを嗅ぐ。
料理の味見する時も匂いを嗅ぐ。
もちろんワインやビールを飲む時もまずは匂いから入る。
 

3.食べているときに音を出す

僕がアメリカ人妻に言われるまで気がつかなかったこと。
食べている時に音を出すこと。
これはかなり嫌な部類に入ると思う。
 
他の人とご飯を食べている時もやっているのだろうか?
今まで意識をしていなかったからきっとやっているのだろう。
 
意識をして口を閉じて、
鼻から息を吸いながらご飯を食べてみたが、
とても苦しかった。
 
味見をするときは空気を入れると味がわかりやすい。
 

4.新しいことをはじめてもすぐ飽きる

僕は飽き性だ。
同じ食べ物は食べ続けることができないし、
牛丼大盛りなんて、同じ味をずっと食べてると飽きてしまう。
 
一つの場所に住むことができない。
同じ場所に住めても一年くらいで、
すぐに次の場所を探してします。
 
仕事も10回以上は辞める経験をしている。
ある程度仕事を覚えてしまうと辞めてしまう。
同じ場所で同じ仕事を極めるということができない。
 
毎日アメリカ人妻の変化を探すようにしている。
幸いにも妻には飽きてはいない。
 

5.会話に集中していないと怒る

アメリカ人妻と会話をしている時に、
妻がパソコンをいじっていたり、
スマホをいじっていると「話を聞いているの?」と怒る。
 
よくアメリカ人妻はパソコンで仕事をしながら、タブレットで映画をみている。
女性は二つのことを同時にできるのか。
 
そして僕は人の話を聞かないらしい。
なんてやつだ。
 

6.学んだこと

結婚相手がアメリカ人だろうと僕は何も変わらない。反省。




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