【衝撃】これが本当の世界!監獄のような地下室で過ごす日本人たち|ニューヨークの理想と現実 

憧れの場所ニューヨーク。

テレビで放送されているニューヨークは、

現実とはかけ離れた世界だった。

1.日本人が想像するニューヨーク

日本人の憧れの場所、ニューヨーク。

イチローだって、松井だって住んでいたのだから。

僕も一度は住んでみたい。

 

そんな理由で選んだ場所。

テレビや映画で見たニューヨーク生活。

おしゃれな部屋で生活したい。

おしゃれなカフェに行き、

セントラルパークでゆっくりしたい。

 

そうして僕たちはフィラデルフィアから引っ越したのだった。

しかし現実は理想とは全く違っていた。

 

2.衝撃的だったNY生活の現実

NYに住んでみて一番に思ったこと。

テレビや映画で見たニューヨークはそこにはなかった。

 

理想と現実は違ったのだ。

ホームレスとションベン臭い地下鉄。

ネズミと叫ぶ黒人たち。

たくさんの人種が混じり合う。

 

ニューヨーク生活は思っていたほど、

ワクワクするものではなかった。

 

まずNYの中心のマンハッタンには住めず、

その周りに住むことになる。

 

家賃が高いというのは知っていたが、

現実にこんなに高いなんて。

 

映画で見た理想の部屋に住めるのはお金持ちだけ。

 

3.監獄のような地下室で過ごす日本人たち

僕はすごい現実を見てしまった。

それは住む部屋を探している時だった。

 

はじめに見学した物件が衝撃的だった。

この部屋、どこかで見たことがある。

 

 

 

 

あっ!!

 

 

 

ここって。。。

 

 

 

監獄かっ!!

 

 

ニューヨークで月6万円払ってこの部屋。

これがニューヨークの現実。

 

 

お金がない学生たちが、

節約をするために住んでいる。

学生ビザがあるのかも怪しい。

 

ここの場所は日本人の方がオーナーの代わりに、

部屋を貸しているそうです。

 

きっと違法でやっていて、

税金とか払ってないんだろうな。

 

地下なのでもちろん部屋の空気は悪い。

そして外の空気が吸えない。

窓がない部屋もあった。

 

地下には小さい部屋が四つあり、

隠れながら生活をしているようです。

 

これがニューヨークに住む日本人たちの現実。

 

4.部屋探しで使った日本人サイト

 

日本人がルームメイトだと、

家自体も綺麗で、

生活習慣も同じだから、楽だと勝手に思っていた。

これがのちに後悔をすることに。

 

実際に住んだ部屋。

二人ということで、家賃が$725→$1200に値上げ。

 

5.日本人とルームシェアで家賃$1200

せっかくアメリカにいるんだからNYに暮らしてみよう。

みんなが憧れるNYの街に行こう。

 

そんな勢いで引っ越してみたNY。

1ヶ月間で諦めることになる。

 

僕たちが選んだのはクイーンズ。

地図だと東側にある場所。

この地図よりももっと東側。

電車でマンハッタンまでは約50分くらい。

ニューヨークの地下鉄の電車は週に一度は動かなかったりする。

何度も途中でバスに乗り換えたりして帰ったことがあるくらいだ。

 

僕たちの部屋は3階の屋根裏部屋。

日本人5人とのシェアハウス。

 

 

部屋からあまり出て来ない人がいたり、

日本人をお客にして、

バスルームで髪を切っている美容師がいたり。

そのうちの何人かとはあまりうまくコミュニケーションが取れず。

アメリカで日本人とのシェアハウスはおすすめしないです。

 

家の周りを歩く人々はメキシコ人と中国人。

英語なんてしゃべってる人はいませんでした。

ニューヨークはもうアメリカではないのかもしれない。

 

6.学んだこと

映像で作られたニューヨークの世界を見ている方が良い。

ニューヨークは旅行で行く場所、住む場所ではない。




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