【悲報】アメリカ人彼女はじめてのレバ刺しで食あたり|ふたりで海外【 韓国の旅】

彼女とまた遠距離恋愛になる前に、

韓国に旅行に行った話。

これがはじめての二人旅行。

そしてはじめての食あたり。

1.はじめての韓国旅行

僕がオーストラリアに行く前に、

二人で旅に出よう。

そしてついた場所は北京。

 

あれっ?

ここはもう東京のどこかではないかというくらい日本だ。

 

韓国語を日本語にしたら、新宿を歩いているのと変わらない。

 

とりあえず韓国といえば、焼肉だ。

ドラム缶で焼肉を焼く。

そして立ち食い焼肉。

まさかのサンフランシスコであったイギリス人の友達と遭遇。

 

お腹が空いていたので、お店を探していると、

おばあちゃんが韓国語で中に入れてきな感じで誘ってきたので入ってみた。

 

スンドゥブ屋だった。

メニューは2種類のお店。

こういうメニューがシンプルなところも美味しい場所。

 

誰かの家みたいなお店はだいたい美味しい。

 

写真が貼られていて、有名な店だったみたいだ。

 

生のカニに挑戦。

生でカニを食べたことのないアメリカ人彼女。

 

アメリカ人はあれがダメとかこれがダメとかいう人は多い。

寿司屋に来て魚が食べられない。

焼肉屋に来てベジタリアン。

ラーメン屋に来て麺抜き。

パストラミサンドのパストラミ抜きなど。

【海外生活】アメリカにも美味い料理はあった!アメリカでの仕事探し方|フィラデルフィア

僕の彼女はとりあえずなんでも挑戦する。

アメリカ人にしてはさすがだ。

 

韓国料理の安心感。

誰かの家に来たような感じ。

最高だ。

 

2.初めてのレバ刺しでアメリカ彼女が食あたり

日本ではレバ刺しは食べられない。

韓国ではまだ禁止にはなっていない。

 

なので朝食でレバ刺しを食べに。

朝食!?

 

韓国料理に安心してしまったのか、

朝食にレバ刺しは少し挑戦しすぎた。

 

アメリカではもちろん牛の内臓など食べない。

アヒルのレバーをムースにして出すお店はあるが、

決して生では食べない。

 

鶏肉の軟骨だって食べないし、

鶏皮なんてわざわざ剥いて売ってますからね。

あんなに美味しいのに。

 

レバ刺しが食べられると朝から行ってしまった。

見た目はだけで判断してはいけない。

人は見た目が9割。

写真を見ると確かになんで日本人は生で内臓を食べるんだろうと考えます。

見た目はグロいですが美味しいからですから。

 

アメリカ人彼女の様子がおかしくなったのは、

韓国人の友達と食事をしている時だった。

 

急にお腹が痛いと言い出した。

レバ刺しで食あたりにあいました。

 

妻をタクシーに乗せ、

ホテルに帰した後、

僕は生マッコリを楽しんでいました。

ごめんなさい。

次からはちゃんと看病します。

 

アメリカ人彼女はもうレバ刺しは見たくないそうです。

食あたりはユッケの可能性もある。

 

同じものを食べてたのに、

食あたりにあったのはアメリカ人彼女だけ。

 

僕は平気だった。

決してお腹が強い方ではない。

お腹の中も欧米なのか。

 

バリに行った時も、

食あたりにあったのはアメリカ人彼女だけだった。

アメリカ人と日本人は体の免疫が違うのだと思う。

 

3.学んだこと

生ものを食べるのは日本だけにする。もう彼女は一生レバーは食べないであろう。




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