【遠距離恋愛】アメリカ人彼女と国際恋愛「経験者が語る遠距離恋愛の秘訣」
なぜ僕は遠距離恋愛ができたのか?

僕が経験した遠距離恋愛。
その距離はとても遠かった。
日本とアメリカ。
それでも心の距離は近かった。
 

1.国際遠距離恋愛

 
 
僕たちの遠距離恋愛。
その距離はとても遠かった。
 
東京とフィラデルフィア。
 
 
 
 
 その距離、なんと10,868 km。
 
 
 
そして二度目は静岡とオーストラリア。
 最後にもう一度、東京とフィラデルフィア。
 
 
 
 
今までで三回の遠距離恋愛を経験している。
 
 
 
 
経験したからわかる遠距離恋愛の秘訣。
 
 
  
 
 

2.遠距離恋愛の秘訣

 
 
 
遠距離恋愛の秘訣。
 
 
 
 
それはいつかは相手に会えると思うこと。
 
 
 
 
遠距離恋愛にはゴールがある。
どのくらいの期間、遠距離恋愛をするのかは人それぞれ。
 
 
はじめは長く感じるかもしれない。
そんなときは期間にフォーカスをせず、ゴールにフォーカスをすること。
 
 
 
 
 
そしてお互い同じ地球にいると思うこと。
 
 
 
 
 
住んでいる国が違っても、同じ場所に生きていると思うこと。
それだけであなたと相手との心の距離は縮まる。
 
 
 
最後は相手を信じること。
 
 
 
 
絶対に相手を疑わないこと。
そうお互いに誓い合うといい。
 
 
何があっても絶対に疑わない。
これを守れないと遠距離恋愛は続かない。
 
 

3.「相手を疑う」と遠距離恋愛は終わる

相手を疑うと起こること。
 
 
 
 
 
一度疑ったら最後。
自分をコントロールできなくなる。
 
 
相手が何をしているのか気になる。
誰とどこで会っているのか気になる。
 
 
 
そしてお互いにルールを作り出す。
 
 
 
 
この時間に毎日連絡をすること。
誰と会うのか伝えること。
 
 
 
毎日必ず電話をすること。
帰りが遅くなる時は連絡をすること。
 
 
 
はじめは楽しみにしていた二人の会話の時間。
それがだんだん義務に変わる。
 
 
こうしてだんだんと連絡をしなくてはいけないと感じるようになる。
 
 
 
そして連絡を忘れたときに起こる喧嘩。
会えないという寂しさからくるすれ違い。
 
 
 
誰と会っていたのかと疑ってみたり。
 
 
なんで連絡をくれなかったのと拗ねてみたり。
 
 
 
 
相手を信用しなくなる。
 
 
 
 
 
遠距離恋愛の意味が分からなくなる。
 
 
 
 
そしたら最後、ゴールにはたどり着けない。
 
 
 
そして遠距離恋愛が終わる。
 
 
 

 4.遠距離恋愛なんてできると思っていなかった

 
自信がなかった。
 
 
 
 
 
遠距離恋愛なんて無理。
 
 
 
 
 
はじめはそう思っていた。
英語を勉強して、海外に行くようになった。
 
 
 
 
そしたら今まで広かった世界が身近なものになった。
 
 
 
 
会おうと思えば、今すぐにでも会える。
そう思えるようになった。
 
 
 
そしたら遠距離恋愛が辛くなくなった。
 
 
 
同じ地球上にいるんだから大丈夫。
 
 
 
寂しい時もある。
会いたいと思う時もある。
 
 
 
でも今はスカイプがある。
電話も無料でできる。
いつでも連絡が取れる。
 
 
僕の遠距離恋愛は日本が朝ならアメリカは夜。
それでも毎日連絡をしていた。
 
 
朝早く起きてみたり。
夜更かしをしてみたり。
 
 
それはそれで楽しかった。
毎日が無理でも、お互いが話をしたいときに連絡を取ればいい。
 
 
 
 
 
相手のことが好きならば、話をしたくなるはずだ。
 
 
 
 
朝だって早く起きれる。
もしも忙しいなら素直に忙しいという。
 
 
 
 
相手の時間を尊重すること。
 
 
 
会えないとわかっているのに急に会いたくなる。
でも会えないことにフォーカスしないこと。
 
 
会えないことは事実。
それは変えられない。
 
それについて考えても、気分が落ちるだけ。
だから会えるときのことを考えて今を楽しむ。
 
 
 
 
大丈夫。あなたは、かならず「会う」というゴールに向かっているのだから。
 
 

 5.学んだこと

重要なのは相手を信じること。それは恋愛だって同じ。それは結婚だって同じ。

 
 
 
 
 
 



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