【英語】アメリカのキッチンで使える|覚えておくと絶対に役立つ英語【スラング】

働く前に知りたかった役立つ英語を紹介します。

日本のキッチンはみんな黙々と黙って働きます。

アメリカのキッチンはとにかく喋る。

声に出して相手に伝える。

むしろわかっていることも声をかけないと失礼になります。

 

1.職場についてからのあいさつ

How’s it going?

How’s it going? やHow are you doing?などの挨拶。

答えはなんでもいいです。

 

アメリカ人たちがそんなに相手のことを気にしてないですw

アメリカ人にも聞いたら、

別に相手のことを気にしてるわけではないと言っていました。

 

Ok.「まあまあ」
Alright. 「まあまあ」
I’m good.「元気」
Not too bad.「元気」
Pretty good.「元気」
Great.「めっちゃいいよ」

最後のGreatくらいが違うくらいで、

あとはほとんど意味は変わらないので、

日本の「やぁ!」な感じで大丈夫です。

 

本当に誰も気にしていませんから。

Hi !+名前でもいいです。

 

そのあとに仲のいい奴だったら、

How was your weekend?とか、

相手が何をしていたのか聞けばいいです。

 

日本のように喋ってないで、

早く働けなんて言われないので、

できるだけ喋って仲良くなりましょう。

 

挨拶をいつもI’m good.だけで終わらせていると、

英語が喋れないやつだと思われて、

そのうち声を掛けてもらえなくなります。

 

2.キッチンで絶対に役立つ英語

Behind

まず必ず覚える言葉です。

相手の後ろにいるときは必ず言います。

 

言わないと怒られますよ。

何か言えよっ!って。

 

日本だと声を掛けなくても、

日本人は人が後ろにいると予測できる機能が、

大体の人についているので大丈夫です。

 

アメリカではBehindと言わないでぶつかったら、

声をかけなかった方が悪くなります。

 

アメリカ人は声を掛けないとまず動きません。

道の真ん中で大きい人たちが堂々と話していて、

Excuse meと言わないとどいてくれない感じです。

 

日本だとなんでこんなに堂々と道の真ん中に突っ立っているんだと思いますが、

国が変われば、常識が変わるとはこのことでしょうか?

 

たまに空港でも日本人の方が通れないので、

何も言わずに待っている時があります。

 

アメリカのラーメン屋で働いていたときは、

僕がアメリカ人のようにキッチンで立っていたら、

日本人のおじさんに怖い顔で体を押されました。

国は変わっても変わらない人もいることを学びましたね。

 

Hot Behind

熱いものを持っているときは必ず言ってください

Coming aroundでもいいです。

 

火傷をさせた方が悪いので必ず大声で声を掛けましょう。

何も言わないでもわかるのは日本人だけですので。

 

Corner

別の部屋に行ったりするときに角を曲がるときはCornarと声を掛けましょう。

人の間を通るときはcoming throwでいいです。

言わないと通らせてもらえませんよ。

 

HeardかYES Chef

返事をするときに使ってください。

 

3.キッチンで役立つスラング

86’d

食材がなくなってしまい、

料理が売れなくなった場合は86’d +料理名をサーバーに伝えます。

 

日本でいう「やま」です。

仕事を辞めるときにI’m 86’dと言ってみて下さい。

ちょっとウケますよ。

 

On the Fly

その料理をすぐ欲しいときに声がかかります。

サーバーがミスをしたりするとよくこれが掛かります。

 

この声を掛けられたときに、サーバーに理由をその場で聞いてみて下さい。

なんで On the Flyなんだって?

ブチ切れられますからw

 

All DAY

料理のチケットが溜まっていき、

同じ料理がどれくらい入っているのかを確認するときに使います。

 

10 grilled cheese all dayと言われたら、

全部でその料理が10個オーダーが入っているって意味です。

 

Reggae

レゲエです。

レギュラーって意味です。アメリカで働いていると、

無駄に玉ねぎ抜きとか、アレルギー、グルテンフリーなどのオーダーが入ります。

もうSubwayに行けばいいのにって思います。

ラーメンの麺抜きなんて、麺を投げつけてやろうかと思いましたw

うちはスタバじゃねよって。

 

Chix

チキンです。

なんでも言葉を短くしたがるのはアメリカ人も日本人も変わらないですね。

たまに筆記体で英語を書かれると僕は読めません。

 

日本で外国人は生中とかみんなはどうやって覚えるんだろう。

ビールという言葉が入っていないのに。

 

 

Use first 

先に使ってください。

日本でいうアニキです。新しい食材は弟です。

Use firstの物がが先に使われないでずっと冷蔵庫にいる場合がよくありますがw

そこは気にしないのがアメリカ人です。

 

Stretch it

伸ばすわけではなく、ソースが無くなりそうになるときに

できるだけなくならないように使うという意味です。

 

料理につけるソースなどを少なくして、

その日のサービスまでは持たせたいときに使います。

 

レストランに行ったときにソースが少なかったら、

在庫が切れそうなのかもしれません。

 

4.学んだこと

キッチンで必要な英語は速さ。日本と違って声を掛け合うことが大切です。

 




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