【要注意】英語初心者が最初にやってはいけない2つの英語勉強法

アメリカに語学留学中にずっと考えてたことがある。

「どうすれば英語が話せるようになるんだろうか。

この方法でいいのだろうか?」

 

毎日不安になりながら勉強していた。

結果がなかなかでない日々がつづいた。

 

そしてモチベーションが下がりはじめた。

やめてしまおうかと思う時もあった。

 

だけど今、こうしてアメリカで生活してる僕がいる。

英語を使って働いている僕がいる。

そして今だからこそわかる、やってはいけない勉強法を紹介する。

もくじ
1.英語初心者だった僕がやってしまった勉強法 1
2.英語初心者だった僕がやってしまった勉強法 2
3.英語初心者だった僕がやらかしたこと
4.おわりに

1.英語初心者だった僕がやってしまった勉強法 1

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文法書を買って問題を解くこと。

僕はこれを一番初めにやった。

 

 

これはやっちゃダメですよ!

やり終えたところでなにも手ごたえがない。

 

 

問題を解いたところで頭に残らない。

英語を話せる気がしない。

 

モチベーションが上がらない。

そして英語の勉強を諦める。

 

なぜ僕は文法書からやったのか。

理由は簡単だ。

 

「何からはじめていいかわからなかったから。」

とりあえず中学生でもできる文法書的なものを買った。

 

一ヶ月で挫折。

「はやっ!」

 

 

理由は英語を勉強しているのか、

日本語を勉強しているのかわからなかったから。

 

文法書をやるなとは言わない。

文法が必要ないとは言わない。

ただ文法書をはじめに勉強してはいけない。

 

それでも文法をやりたい方はこちらをどうぞ。

2.英語初心者だった僕がやってしまった勉強方法 2

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次にやってはいけない勉強法。

日本語を使って英語を勉強する。

 

 

文法書や単語を日本語を使って勉強していると、

英語を勉強しているのか,

それとも日本語を勉強しているのかわからなくなる時ある。

 

 

英語を勉強しているのに脳は日本語で英語を解釈をしている。

 

 

あなたは英語を話すときに日本語を使って話しているでしょうか?

そしたらあなたはきっと通訳向きの人です!!

 

 

中学生の時に無理やりやらされたこと。

英語を翻訳してきなさいという宿題を覚えているだろうか?

 

 

このとき日本語訳がおかしくならなかっただろうか?

 

例えばあなたがびっくりしたときに、【I’m surprised.】に対して、

あなたは「私は驚きました。」とは言わずに「びっくりした。」というはずだ。

 

そう英語と日本語は全く違う言語なのだ。

僕がアメリカで働いているときに、

よく英語の邪魔をするのが日本語。

 

日本語で表現したいことが英語には表現方法がなかったり

日本語が先に浮かんでしまい、英語が遅れてできたりすることがある。

 

これらが日本語を使って英語を勉強してはいけない理由だ。

3.英語初心者だった僕がやらかしたこと

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英語の文法書を一ヶ月勉強し、

まったく英語に対するモチベーションが上がらなかった。

 

 

「やっぱり英語なんてできないんじゃないか。。。」

 

 

「英語やめようかな。。。」

 

諦めが早いっ!!

 

でもここでやめたら何も変わらない。

どうしたら英語の勉強を続けられるのか。

 

そこで思いついたのが。。。

 

 

「そうだ!アメリカに行こう!」

 

「英語といえばアメリカだ!!」

発想がおバカだった。。。

 

 

深く考えても何も答えは出てこない。

そして僕はアメリカに向かってしまった。

 

 

「怖いもの知らずだった。。。」

いやっ。実際は怖かったですよ。

 

YESとNOとI DO NOT KNOWだけしか言えないのに。。。

【衝撃】英語が全く喋れずにアメリカ留学!【留学前】

行動力があるのか、

ただのおバカだったのかはわからないが、

アメリカに行く前に最低限の勉強をするべきだと今でも思う。

4.おわりに

これらが僕が英語初心者だったころにやった時間を無駄にした勉強法である。

アメリカに行く前に、この方法を知っていたらもっと時間もお金もかからなかったのではないかと思う。

 




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