【30歳】になった僕が考える「20歳になった時に教えてもらいたかったこと」【1】

20代が終わり30歳になった。

誰かに教えてもらいたかったこと。

「やりたいことをやりなさい。」

それが僕が20歳になった時に教えてもらいたかったこと。

1.やりたいことを見つけなさい

昔はいい会社に入り、

家や車を買ったりすることがみんなの目標だった。

それをやりたいことの一つとして生きていけた。

 

僕が10代の頃は今のように、

簡単に情報を手に入れられなかった。

そのため知識がある人、物知りはすごい人だった。

 

今はわからないことがあれば、

すぐにネットで調べられるようになった。

 

簡単に情報が手に入るようになったため、

知識だけを持っている人はすごい人ではなくなってしまった。

 

家や車を持つことが人生の目的でもなくなった。

 

良い大学に入り、いい会社に入っただけでは、

人は幸せになれないことがわかってしまった。

 

そう、幸せの基準が変わってしまったのだ。

今、生き方が変わろうとしている。

 

情報がたくさん入るようになり、

人生の選択肢が増えたため、

やりたいことがなにか、

わからない人たちが増えてしまった。

 

なんの為に生きればいいのかわからない。

 

それを見つけるためには、

自分が本当にやりたいことがなんなのか、

考えなければならない。

 

やりたいことがわからない。」

これが僕のやりたいことができない一番の理由でした。

 

2.やりたいことの見つけ方

まずはやりたいことを見つけなければならない。

お金も時間も年齢も考えないで、

やりたいことを考えてみてください。

 

そのやりたいことをやるためには、

今から始められることはありませんか?

 

はじめは、やりたいことは小さなことでいいです。

行ったことのない場所に行ってみたい。

自然のあるところに行きたい。

昼寝を毎日したい。

 

ではやりましょう。

できそうなことからまずはやってみるのです。

やりたいことをやる癖をつけていく。

 

やりたいことがやれるとわかると、

もっとやりたいことが見つかるようになります。

 

3.やりたいことをやる勇気

僕が20代の頃やりたかったことは、

「今の自分の人生を変える」ことでした。

なんとなく生きている自分を変えたい。

 

人はやりたいことがあっても、できない理由を探し出します。

そして簡単に諦める。

 

僕の20代はじめの頃がそうでした。

お金がないから、

時間がないから、

将来がわからないからと、

無いものを見つけては、

今のままでいいと思うようにしていた。

 

そこで僕がやり始めた方法は、

まずは今、できることからやってみる。

 

人生を変えるためにはどうすればいいのだろう。

 

海外に行ったら何か変わるかもしれない。

でも海外に一人で行ったことがない。

 

まずは国内の旅に出よう。

そして僕は沖縄に行きました。

 

その後、沖縄に一人で行けることがわかったので、

海外に行くために、

パスポートを取りに行きました。

 

そして、飛行機のチケットを買って、

インドに行きました。

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インドに一人で行けたので、

英語を勉強したいと思いました。

 

そしてアメリカに行きました。

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先のことがどうなるのかは考えてなく、

とにかく何がやりたいのかを考え続け、

立ち止まらないように、

「なんとなく生きていた生活」に戻らないようにしていました。

 

やりたいと思ったことは、とにかくやってみること。

今、やれることから始める。

20代のうちにやりたいことをやる癖をつけること。

 

やりたいと思ったら、

何か少しでも行動してみる。

 

実際にやってみないと、

それが本当にやりたいことだったのかわかりません。

やりたいことをやってみて、

本当はやりたいことではなかったことに気づくことも大切なことです。

 

やりたいことをやっているときに

新たにやりたいことが見つかるときもあります。

 

4.失敗を恐れないこと

新しいことをやろうとすると、

人間はまず失敗をするかもしれないと考えます。

 

それは脳の防御反応ですので仕方がないです。

まずはそれを当たり前のことだと認めること。

 

何か新しいことをしようとすると、

あなたの周りの人が

「失敗をするからやめたほうがいい。」と止めてくる場合があります。

それも当たり前のことだと認める。

 

失敗することを恐れなくていい。

「死ななければ大丈夫。」

そのくらいの気持ちでやってみてください。

 

失敗をしても、

それを失敗だと認める。

 

そして、そこから自分がどうしたらいいのかを学べます。

新しい考えが生まれます。

 

成功しても失敗をしても、

新しい道が開ける。

 

その失敗があるからその先にある成功につながる。

 

失敗したら後戻りはできないです。

でもそれは成功しても同じこと。

 

人は過去に戻ることは不可能。

 

とにかく前に進むしかないのです。

何が起きても前に進む。

 

失敗をしてみてわかることは、

失敗するほど、笑い話になる。

そこから学べることの方が多いということ。

 

5.時間を無駄にしないこと

20代はあっという間に過ぎていく。

そう思うのは、自分が何もやりたいことに挑戦していなかったからです。

 

20歳になり、

毎日を、ただなんとなく過ごしていると、

20代後半になったときに、

自分はなにも経験をしてこなかったことに焦り出します

 

そして、自分が30歳になったとき、

「20代はあっという間だった」と思うのだろう。

 

時間は平等である。

感じ方は人それぞれ。

 

やりたくないことをやれば、

時間は長く感じるし、

やりたいことをやっていれば、

時間は短く感じる。

 

しかし1分、1秒という時間はみんなに平等である。

たくさんのやりたいことに挑戦をしたら、

「20代はたくさんことをやったな。」

「さぁ、30代は何をやろうか」と思えるようになる。

 

6.すべては自分の責任だということ

何か物事が悪い方向に行くと、

責任は周りにあると思うことがあります。

 

僕が20歳の頃は、

自分がやったことを親の責任にする癖が抜けませんでした。

親の言われた通りの人生を生きるのは楽です。

 

なぜなら親の責任にできるから。

「親の言った通りにしたら、悪い結果になってしまった。」

「親が自分に意見を言ったのが悪い。」

そう思うことで、自分の責任ではないようにできる。

 

しかし親に何を言われようと、

それを選んだのは自分です。

なにが起きても、自分の責任であることを知ること。

 

うまくいかないからと、

親の責任にするのは間違いです。

 

あなたは親が言った通りにしている、

だから責任はそれを言った親にある。

しかしそれを選んだのは自分である。

 

親はあなたに言いたいのです。

それは親の優しさであり、

家族を守ろうとするからである。

 

子供に何も危ないことがないように、

危険なことが起きないように、

見守っていたいのです。

 

 

親の意見を聞いたのは自分であって、

それを聞いて、行動したのも自分である。

 

すべてのことは自分に責任があることを知ると、

人生を自分で選択できるようになります。

 

何が起こっても、人生を選択しているのは自分であり、

それが「自分の人生を生きる」ということなのです。

 

7.学んだこと

自分で人生を選ぶことは、自分に責任を持つことであり、自分の人生を生きることである。




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